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おこづかい

おこづかい、というと親としていつかは考えるテーマですね。
私もおこづかいを子ども達に与える前には随分と考え、いろいろな本やサイトを参考にしました。

我が家では500円のおこづかいをあげています。
おこづかいを始めるにあたっていろいろなお約束を決めました。

おこづかい帳をつけること。
紙のお金は銀行に貯金すること。

実際に自分が自由に使えるお金は硬貨だけです。
銀行の通帳も子ども達が自分で管理するように新しく一冊ずつ作ってそれぞれは自分の机の中の宝箱入れに入れています。

ことしのお年玉も結構な額を頂き、すぐに銀行の窓口に向かいました。
自分で入金伝票に記入し、銀行の窓口のお姉さんに預けるときの子ども達の顔はドキドキワクワク!
お姉さんも子ども達にしおりをくれました。
子ども達はそれを大事にとっていて、読書のときにそのしおりを使うんだ〜と嬉しそうでした。

金額の張るものが欲しいときには、その通帳とパパと相談しながら自分で考えて購入することにしています。

硬貨はどんな使い方をしようが親としてはなるべく口をはさまないようにしています。

普段の使い方といえば、駄菓子屋さんでお菓子を買う。
自動販売機でシュースを買う。
カードゲームをする。
などです。
祖父母たちから臨時的におこづかいを頂くと子ども達は熱帯魚や水草を買いに行きます。
(祖父母達はおこづかい事情を知っているので使えないお札ではなく、硬貨をおこづかいとしてくれます。)

本当はもう少しおこづかいの金額を上げて、学校で使う文具なども自分で購入し管理させると、文具も大事に使うし、お金も大事に使いますが、それは思案中です・・・

私が参考にしたサイト
「マネーじゅく」です。
http://www.moneyjuku.jp/

こちらで扱われている、「マネじゅくこづかい帳」が銀行の通帳みたいでとっても可愛くてお勧めです。
「おうちの方との約束」「買いたいものリスト」「予算」などを書き込むページもあります。

こちらの代表の方のお勧めの本があります。

経済が理解できる分かりやすくておもしろい話。
12歳の男の子が手づくりの歯みがきを売り出して億万長者になるというお話。
経済が分からない大人にも、親子で学ぶいい本。


くまさんシリーズは全4巻あるそうです。
幼児期の金銭教育の導入に。

知らない世界がわかる本

AERA with Kidsの第四号はとても記事がよかったですね。



たくさんの小学生の親向け雑誌がでていますが、最近AERAの記事がダントツで優れていると感じます。
今月のメインは「早咲き脳 後のび脳」
私は67ページの「知らない世界がわかる本」特集がとてもよかったです。
お勧めの児童書(またはちょっと難しい一般書)がずらり。
萩原博子さんのお勧めは

空き地で拾われた自転車が修理されアフリカで大活躍する物語。
この本を読んで自分の自転車を磨かせると子どもは物を大切にするということを体験的に理解する、という。


児童書の定番「モモ」


9・11同時多発テロで親を亡くした少女が一周忌に朗読した作者不明の「死と再生の詩」


言わずと知れたベストセラー
仕事って何なのか、働くって何なのか?

  

NHK週刊こどもニュースの名キャスターとして名をはせた著者が経済・会社のことをわかりやすく教えてくれる。

その他、鈴木光司さん、野口健さんのお勧め本も素敵です。

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プロフィール

Author:ふんわり雲
こんにちは!
この春、公立中学一年生の子どもを持つ母です。
命・友達・勉強。
どれも大事に出来る子育てを目指しています。
塾に通うことなく、家庭学習を大切に考えています。
試行錯誤しながら、家庭学習法、教材を模索しています。
良い方法、教材があれば、教えてくださいね。

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